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応用 ゴルフレッスン

ある程度基本が出来てきたなと思ったら、次は応用レッスンです。ただ、基本動作は短期間で身に付くものではありません。基本に忠実に練習することでレベルが維持でき、その先のレベルアップにも繋がるので、応用練習をする時でも必ず基本を意識しながら練習します。

応用レッスンでポイントになってくるのは、練習場に居ながらゴルフコース上にあるバンカー、池、木の配置、フェアウェイやグリーンの起伏などを頭の中で想像し、どういう距離感や球筋で攻めるかをイメージしながら練習することが必要です。なぜかと言えば、実際のコースは自然の中にあるので、ボールの着地点のライが違ったり、障害物があったり、風が吹いたりと、毎ショット全て条件が異なってくるためです。練習場では常にフラットなマットの上から打てる状況にありますが、時にはバランスディスクもしくはゴルフボールなどを踏んでライを変え、傾斜を想定した練習などを行うのも有効です。

ここではコースで起こり得るあらゆる状況を想定し、状況に応じた打ち方を説明しています。
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